SLOG

【F's Company】福田修志のブログ。 『自由気ままにしがらみなく』をモットーに書いています。 リンクはご自由に。 一言コメント頂けたら、遊びに行きますよ〜。

  F's Company HPF's Company blogStereo ArT blog

生き残り

2012-01-30 Mon 23:54:28

テレビの影響力って、今の時代どれくらいのものなんだろうか?

そもそも世の中の人って、テレビってのを結構見てるものなの?
僕は殆ど見ない人だから、流行の歌手とか芸能人とか、よく分からない。
AKBは知ってるけど、誰が誰か分からない。
どれがKARAで、どれが少女時代か分からない。
だからって、何も困らない。

別にテレビを悪く言うつもりはない。
僕は子どもの頃、テレビで育った、いわゆるテレビっ子。
テレビがなかったら、寂しくってグレてたかもしれない。
色んなものをテレビに埋めてもらった。教えてもらった。

で、今の時代である。
どうなんだろうか?

スポーツは見る。
サッカーは録画とか、Youtubeとか有り得ない。
スタジアムに行けないなら、テレビの前でリアルタイムで応援だ。

ドラマ・・・・・・見ない。
バラエティ・・・・・・極たまに。
ドキュメンタリー・・・・・・興味があるモノだけ。
ニュース・・・・・・ちょびっと。

新聞は読んでます。
じゃないと本当に仙人みたいな生き方になりそうなんで。
地元の情報もあるし。

僕にとっては、影響力がほとんどない。
世間の人はどうなんだろうか?
視聴率20%のドラマって、10人に2人は見たってことでしょ?
そんなに見てるのかな?
その時間帯の視聴率を足したら、世の中の人がどれくらいテレビを見てたかが分かるんだろうか?

ニュースの速報力は、ネットの圧勝だろう。
つながる力もネットに負けてる気がする。
今後テレビはどこへ行くんだろうか?
いずれスポーツ放送はネット界に行きそうな気がする。
だとすれば、バラエティとか、ドキュメンタリーとか、
生放送以外のものしか残らなさそうな気がしてならない。

もしかしたらそれも、『番組購入』的なノリでバラ売りされるんじゃなかろうか。
スマホでアプリを買うみたいに、番組のバラ売り。
そうなると、地方局は大打撃を被るだろう。
地デジ化って、そういうことな気がする。

そんな時代のテレビ。
そんな時代に演劇が出来ること。
そういうのを考えなきゃ先はない。
うん、考えなきゃ。

コメント

傍観者な言葉ですが

これは・・・また・・・
大きいと言うか、難しいと言うか、センスが問われると言うか
時代を見通す力がいると言うか・・・そんなテーマですね。

う〜ん、日々の仕事として演劇に携わっていない
私に課せられた問題ではないですが、
何かひらめくことがあれば、コメントします。

テレビということに関しては、
そうですね・・・今は私もあまり観てないです。
子供時代はカギっ子でしたから、
帰ってきたら、即効テレビつけてましたね。

うちの子供たちは、気に入った番組の録画を観てますね。
特に下の娘は、え〜また?って思うくらい
同じ番組を何回も観てます。
アニメ、ドラマ、バラエティーが主にです。

私の同じ年頃に比べて違うことは、録画機能!
録画の仕方も簡単だし、削除も簡単。

私たちの子供の頃は、オンタイムで見逃したら
もう諦めるしかないって事の方が多かったと思います。
どうですか?

確かに、サッカーや野球のような試合は
リアルタイムで観ないと面白くないですよね。

ドキドキ感、臨場感をその瞬間に味わいたいです。

舞台もそうですよね。
その会場に行って、直接そこの空気を感じたいですよね。
他の観客の人と同じ時間を共有するのがいいと思います。

その存在がなくても、不便はないし、生きていけます。
ですが、心の肥やしというか、潤いみたいなものであることは
確かです。人生という料理の調味料的存在?

これからの時代の中で、演劇がどのようになっていくか
見守っていきたいと思います。

では、また!

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら